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導入事例 -クレジットカード決済代行イプシロン-

一般社団法人Smart Survival Project様

導入事例 一般社団法人Smart Survival Project様
左から、かもんさん、高本さん、河野さん

必要経費を最小限に抑える必要がありましたが、らくらく送金で圧倒的にコストカットができて非常に助かりました。

-活動内容を教えてください

高本さん(以下:高)私たち、スマートサバイバープロジェクト(以下、SSPJ)は、東日本大震災を経験して得た教訓や知恵を活かして、多くの人の命を守り、社会に役立つ仕組みを広める活動をしています。

具体的には、必要な人に必要な支援を必要な分だけ見える化して届けるシステム・スマートサプライの運用や、いざという時に命を守るための講演やワークショップの開催、デザイン性の高い防災グッズの開発などを行っています。


-イプシロン決済サービスを導入した経緯を教えてください。

高:「スマートサプライを開始するにあたって、最初の計画ではPayPalで寄付金を受け付けるように考えていました。しかし現状の日本ではPaypalを使って非営利団体が寄付金を募ることはできないと聞いたので、一刻も早くサービスを開始したかったのに困ってしまいました。

そんな時に私共の理事がイプシロンのことを知っており、最短1営業日で決済の導入ができる点や、初期費用がかからないという点が魅力的で導入することを決めました。」

 

-SSPJ様では、クレジットカード決済に加えて、「らくらく送金」*も利用していただいていますが、どのような用途で使っていますか?

*イプシロンが銀行振込を一括代行することで振込手数料と振込にかかる工数を削減するオプションサービス。

高:開催した講演やワークショップの講師に報酬を振り込んだり、公共料金の振込に使ったりと、色々な使い方をしています。何か事業を行えば、必ずと言って良いほどお金の振込が発生しますよね。「らくらく送金」なら振込作業がWEBで一括で完了するし、銀行よりも安い手数料で振込ができるので、本当に助かっています。

 

-「らくらく送金」は一度振込み金額をイプシロンがお預かりし、イプシロンの口座から指定の銀行口座に振込する流れとなります。導入するにあたって、セキュリティや運用の面で不安感はありませんでしたか?

高:全くありませんでした。クレジットカード決済で問題なく決済サービスを使えていたので、イプシロンさんを信頼していましたし、どのように計算してみても「らくらく送金」を導入した方が圧倒的に経費のコストが抑えられるので、導入しないという選択肢が無かったですね。


-実際に「らくらく送金」を使ってみていかがでしたか?

高:導入して本当に良かったです。今までは振込が発生すると、毎回ATMや銀行の窓口に行って手続きをしていました。でも、「らくらく送金」を導入してからは、24時間いつでもどこに居ても振込手続きができるので、時間もコストも削減することができました。法人用のインターネットバンキングとも比較してみたのですが、アプリを特別に入れる必要がないお手軽さや、月々の利用手数料、振込手数料、どちらもイプシロンさんの方がお安いことがわかりました。
またリリースしたばかりのサービスということもあり、「ここをこうして欲しい!」と担当の方に要望を伝えると、すぐにサービスに反映してくれました。なんだか一緒に「らくらく送金」というサービスを育てているような感じがして嬉しかったですね。

サービス立ち上げ時、決済を導入するにあたって手数料の安さと、多様な決済手段が使えるかどうかというところを重視して決済代行業者を検討していました。

-ありがとうございます。最後に一言お願いします!

高:非営利団体なので、必要経費を最小限に抑える必要がありましたが、 らくらく送金で圧倒的にコストカットができて非常に助かりました。経費を最小限に抑える必要があるベンチャー企業や、NPO法人、社団法人、公益法人などの非営利団体にかなりマッチしたサービスだと思います。 もちろん一般の企業でも、個人事業主の方でも振込作業は必ず発生しますから、煩雑な振込作業が一括して、安い手数料でできるので十分メリットを感じられると思います。


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